Around Flower

Twitterで書くには長いものを書くブログです

エロゲーマーはSlay the Spire をやれ!

人類、Slay the Spire をやるべき。

Slay the Spire はローグライクカードゲームです。

毎回変わるダンジョンを潜っていき、その過程でドロップしたカードでデッキを強化していきます。

プレイアブルキャラクターは4人居て、各キャラのデッキの方向性は全く違く別のゲームをしているかの様です。

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サイレントはドローソースが多く、状態異常で相手を追い詰める陰湿なキャラだ

ダンジョンは3層に分かれており、角層にはボスが居てその撃破が目標です。

ボスまでの道程で登場するモブとの戦闘はなるべく避けることができますが、避けていてはボスを倒すのは難しいでしょう。

HPが0になってしまったら終わりです。進行状況は引き継がれません。

残りHPの調整を間違えて死んでしまうこともよくあり、モブとの戦闘ですら緊張感のある戦いが楽しめます。

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2度目のプレイからはささやかな特典が貰えるが、本当にささやかだ……

ちょっとまって、クジラ?カードを選んでデッキを強化していく?

そうです。このゲーム実質ランス10なんですよね。

ただSlay the Spire にエッチな女の子とかは出てこない、ウォッチャーで勘弁してください。

チーターが居るゲームは心の底から楽しめない

自分にはオンライン対戦ゲームをする中で度々チーターとマッチングし、苦しめられた思い出があります。

基本的にランクがあるゲームでは高ランク帯がより被害を受けやすい印象です。

一度チーターと出会うと不審な死(もちろん不注意からくることも多々あります。)を迎えた場合にチーターを疑ってしまいます。この邪念がゲームを上達する気概が失せ、負けた言い訳探しに熱中することがしばしばあります。

オンライン対戦のゲームで純粋に対戦を楽しむこと以外に意識する要因は非常に邪魔です 。

StylishNoob:チーターが蔓延したゲームって、疑心暗鬼になるんだよ。ちょっと疑わしいだけでチートじゃないかって。別に実力が伴ってなくても、隠れてチート使ってるんじゃないか?ってなっちゃうんだよ。

StylishNoob:実際なってるでしょ、みんな。変なやられ方したらデスカメラ見ちゃうでしょ。こいつチーターか?って。

StylishNoob:それって悪いことじゃなくて、当然の反応なんだよね。チーターが蔓延したゲームでは、もう疑心暗鬼になって心の底から楽しめなくなっちゃうんだよね。
引用元:雑談:StylishNoob氏「チートが蔓延して疑心暗鬼になったコミュニティーを安心させたかった。」 | DPQP

Valorant はRiot が出した古典的ですが人気がある爆破系ジャンルのFPS ですが、非常にチーターが少ないとされているゲームです。

2022年初頭現在、Youtube で検索しても悪意のある動画はほとんど引っかかりません。(チーターが試合中にBANされたという動画は見かけます。)

このゲームは特別新しいチート対策を行っている訳ではありません。ですが、同時にインストールされるVanguard が起動されてないと動作せず、OS と同レベルのPC に対するアクセス権を持つVanguard はすべてのプロセスを監視します。

チートが検出されるとすぐさま試合は没収され、チートを使ったプレイヤーはハードウェアごとBAN。同一のPC では二度とValorant をプレイできなくなります。

超越した権限を持つこのチート対策ソフトは当時のPCゲーマーからは非難されましたが、功を奏しました。

Valorant はチーターが居ないゲームという冠を得て、アクティブプレイヤーを伸ばし続けています。

スマーフという別の問題が浮き彫りになりましたが、チーターと比べるとどうということもないと思います。)

このゲームの不審な死は自分の不注意からくることがほとんどです。十分に注意をしてプレイする中で撃ち合いに負けるととても悔しいです。

悔しいという気持ちを思い出させてくれたValorant ってやつに感謝だぜ。

でもフラクチャーは削除してほしい。永遠にG〜P帯を抜け出せない雑魚より。

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さようなら引き伸ばしキルジョイ

逆張りオタクの原罪

逆張りで流行ってるものから目を背けてアングラを片手に馴れ合う、オタクってそういうものだと思う。

でも流行ってるものって面白い。

例えば『タコピーの原罪』がめちゃくちゃ面白いです。この作品はジャンプ+で短期連載が開始してすぐに話題になり、話が更新されるたびにツイッターのトレンドに上がっています。

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ふざけたしゃべり方をする気持ち悪い宇宙人にキレる東くん

右にならえを嫌い、自分が見つける前に話題になった作品を避ける姿はオタクの原罪なのだと言わせてもらう。自分は逆張りの螺旋から降りるよ。

人の恋は蜜の味

恋愛をする漫画・ゲームが好きです。

不完全な二人がお互いを支え合って生きてく姿や、両片思いの焦れったい関係性に尊さを覚えます。

『WhiteAlbumシリーズ』は浮気をテーマとしたことで有名なゲームシリーズです。

主人公は心を埋めてくれるヒロインに右へ左へ気が移ろってしまいます。

ノベルゲームはストーリーの流れに逆らえない物というイメージがありますが、繰り返しお前本当に浮気をするのか?を説いてくる選択肢はプレイヤーに浮気の罪悪感を覚えさせます。*1

『白頭と灰かぶりの魔女』はやる夫のAAスレ発の人気作品です。書籍化や漫画化もされました。

魔女と呼ばれる少女に弟子入りした少年が、多くの魔女に出会っていく話です。

魔女たちは不死の呪いとそれぞれ気が狂う様な呪いを受けており、人を信用できる様な心境ではないのですが、主人公は唯一魔女の呪いを無効化できることから魔女たちから多種多様なアプローチを受けます。

死にたい魔女と殺したくない主人公の関係性はどうしようもないほどに恋であり、各々の恋がどう発展していくのか目が離せない作品です。*2

『NとS』は磁石の様に、くっつき離れ合ってしまう男女の恋模様を描く漫画です。

素性を知らないまま出会った二人は恋に落ちくっつきますが、生徒と教師という関係に気づき離れます。

運命のイタズラが二人をくっつけ、また離す様子がもっと見ていたくなります。

また、同作者の過去作である『ライアー×ライアー』は、素性を隠し出会った相手が弟だったことから始まる恋愛漫画です。

ヒロインは変装した自分に気づかなかった弟となし崩し的に付き合い始めてしまいます。

姉への恋心を抑える為に恋愛をしようとする弟と、正体を明かせずどんどん後戻りできなくなってしまう姉の関係性はとてももどかしいです。

彼、もしくは彼女にはどうしようもなく足りないところがあり、その人の隙間を埋めるにはこの人しかいないという説得力がある作品だとなお良いです。

自分の好きな恋愛をする漫画・ゲームを紹介しました。誰かの恋に幸せを感じる日々。

*1:作品に大変没入でき、シナリオを進める手が重く苦しかった思い出。

*2:漫画版が打ち切られてしまったからかやる夫スレの方も更新が止まっていて悲しい。

声なきものにチャンスなし

今更見て面白かった動画

現代インターネットはコンテンツに溢れており、埋もれてしまったものは先に掘り出されたものの関係性から掘り出されることが多いです。

関係性が無い場合、土の中にいる人々が掘り起こされるには、たまたま誰かが掘り起こすか、大きい声で騒ぐしかないです。

自分から声を出していく行為は恥ずかしいですが、とても絶大な効果をもっていて人との関係性を構築するきっかけになることや誰かのスコップに当たる可能性をグンと引き上げてくれます。

声なきものにチャンスは産まれにくく、ただ何でもない何かになるだけです。

きっと何者にもなれない自分ですが、生存戦略していきたい今日このごろ。

ところで『劇場版 輪るピングドラム RE:cycle of the PENGUINDRUM』、2022年4月29日公開です。

2022年、幾原邦彦から何者にもなれない私達への最終通告が始まります。

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個人的な事を書くブログです。
過去に何度もしっかりブログを書こうと意気込んで挑んだら、
三日坊主で終わるのを何度も経験した為、Twitterの延長戦上を心掛けて記事を書こうと思います。

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2015/10/05